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そして見上げれば
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2006/10/29(Sun)
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痛い想い出だけが残った。
今朝方、着払いで届いた数箱の段ボール。 sionの家にあった、僕の荷物……。 その全てを着払いでいきなりって、どうなんだ? 人として。 肝心な物は同胞されていない、未完成な状態。 愛情が薄れるには十分な材料が詰め込まれていた。 それでもそのことに関する記述を消さないのは、 このブログが今日も存在するのは、 自らが生きた証しを否定したくないからなんだろうな。 あの時々思ったことや、感じたこと。見ていたもの。 それが真実か虚像だったのかなんて、どうでもいい。 遡って訂正したり、削除する労力はないから。 |
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